Saturday, September 29, 2012

この街が住みやすいと誰が言った



メルボルンにきて3日経ちました。
ようやく街の交通機関や造りにも慣れてきたところです。
ちなみに一番落ち着く場所はホステルの近くの州立図書館です 笑
留学生活を思い出します…

さてさて、タイトルにもある通り、誰がこの街は住みやすいなんて言ったんでしょう

NYCのように中心のシティが碁盤の目状にはなっているのですが、ワンブロックがデカすぎて歩くのが面倒。。
全てにトラムが通っているわけじゃないし、私としてはマンハッタンのあのぎゅっと凝縮された碁盤の目が懐かしくなります。
あと、天気がめっちゃ変わりやすい!!風強い!!
いきなりドシャ降りになったりするし、強風のせいで気温よりも体感温度が低くてすごく体力を奪われます。
あとあと、物価が高い!!
大体ペットボトルの飲み物がAUS$3くらいです。オーマイガッorz
食料品も値段高いし、家賃の相場も一カ月AUS$800~1000+utilitiesだし…おかげで家探し苦戦してます。
それからこれは仕方ないけど、あまりのアメリカ英語との違いに毎日「はあ?」の連続です。耳障りがシュワシュワしてやっぱりあんまり心地よくないオージー英語にやられっぱなし。。

と、まあまあ愚痴ばかりになってしまいましたが…全ては時間が解決してくれるのはわかってるのです。。
そう、「慣れる」までが大変なだけ。。
幸いなことに私はじゅんこさんと逢えたので、毎日たくさんおしゃべりとか情報交換でき
て本当に助かってます。
明日じゅんこさんは一旦アデレードに帰ってしまうのでちょっと寂しい…
でもその間に私も何とか住むところだけでも確保しなければっ

あ、すみません。。
写真はやっぱりしばらくアップできません…コアな読者の皆様には申し訳ないっす

ちなみにこちらに来てもなぜかオージーボーイたちにトキメキません…
今は自分の生活安定させることにいっぱいいっぱいだからかなあ?
もう少し生活が安定すればもっとブログもたくさん更新できると思います。

はあ~
早く「楽しい!」ってなれるようにするためにぐあんぶあります。。

Thursday, September 27, 2012

オージーライフ開始!!


メルボルンに無事到着しました!!
思ってたよりもずっと大きな街で戸惑っています 苦笑

実は途中のゴールドコーストでの乗り継ぎがエンジントラブルで7時間も足止めくらってしまい…
今日携帯買いに行く予定だったのにいけませんでした…orz
まあ、明日からガツガツ行く予定です。
ふふ。

しかしね、久しぶりに英語しゃべってるけど、口が回らなくなってて本当にビックリ!!
頭ではちゃんとわかってるんですが、なぜか口が上手く動いてくれんのです。。
やっぱり筋肉の使い方とか動かし方を忘れちゃってるんだなあ、ってかなりショックでした。。
言語の一年のブランクは大きいよ。

ちなみに宿で「じゅんこさん」とお会いしました!!
といってもNYで一緒だったじゅんこさんではなく、宿の、まさに今、二段ベッドの私の下で寝ているじゅんこさんです 笑
縁のあるお名前です。。
じゅんこさんは私の3つ年上で、豪住歴5年の心強い先輩です!!
今はアデレードに住んでるんだけど、メルボルンに引っ越してきたくて3日前にこの宿にきたそう。。
で、5日以内に家決める、って私と同じ計画 苦笑
しかも同じB型 爆
群れるのキライなくせに寂しがり屋 笑
もうソッコー意気投合してあって2時間後には人生について深く語ってました。
いやあー私って本当に恵まれてるよね

メルボルンはとっても丁度いい気候です。
アメリカとオーストラリアの違いも既にたくさん感じているので、また追々書いていこうと思います。

ってかね、、今気がついたんだけど、
デジカメをPCに繋げるヤツ忘れたよorz
でも何とかアップできるように頑張ってみましゅ…最悪実家の母上に送ってもらえるようにお願いします…はい。。

というわけで私のオージーライフ、開幕です!!

Wednesday, September 26, 2012

いよいよ渡豪!

パッキング何とか終わりました~
20キロの壁厚し…
疲れました。。
旅慣れてるとはいえ、いつもパッキングは面倒くさいものです、はい。。

明日26日の20時半の便で出ます

携帯は解約してっちゃうので、以後gmailかtwitterに連絡もらえれば幸いです。

今回は本当に先の計画一切なしです

一年はオーストラリアいる予定だけど、もしかしたら一年を待たずに他の国行くかもしれないし、一年以上そのままオーストラリアいるかもしれないし。。
一応、一年後はニュージーランドかドイツ行こう、と今は思ってるけど、金銭的に苦しくなったら日本に帰国しなきゃいかんし。。
もしかしたらオージーライフ中にまた新しいアイディアが降ってきて、とんでもないとこ行くかもしれないし…

まあ、とにかく気ままに流れてみようと思います。
思うがままに、あるがままに。。
老いて身体が衰えたら決してできないことだし、ワーホリも年齢制限ギリギリだし!
まさに、今しかできないことだと思っています。

よく友人たちには、「その飛び出していく勇気がすごい」と言って褒めてもらえるのですが、照
いやいや実はそんなに勇気のいることではありません。
飛行機に乗ればぶーんと連れてってくれますからね。
大航海時代の先人に比べたら私のやってることなんて、可愛いものです
だって目的地に確実に行くことができるし、そこまでの所要時間もわかってるし、更には現地の町の造りさえ予め知っているのだから。。

たくさんまた新たな出逢いと刺激があると思います。
巷では「リア充」「ネト充」なんて言葉があるようですが、自分の生活に対する「充実感」なんて、自分次第だと私は思います。
(ってゆーか、そもそもネト充とやらの意義が私にはさっぱりわかりませんが 苦笑)
充実してるかしてないか、ではなく、充実させるかさせないか、が私の突きたいポイント。。
だから、新しい出逢いと自分なりの充実を求めてひた走ろうと思います!
大変なこともあるとは思いますが、愚直や弱音なんかも含めてまた新たな発見や悦びをこのブログに綴っていけたらいいな、と思います!

コアな読者の皆様は期待していて下さい!
では、とりあえずこれを日本からの最後の更新にしたいと思います!
行ってきます!

Sunday, September 23, 2012

渡豪まであと…4日?!





何かもう何度も紹介しているけど↑↑の動画。。大好きなWICKEDより大好きなIdinaのDefying Gravity。。
改めて何かとっても私のテーマソングだなあ、って。。

さて、さて。。
えっと、、一昨日くらいにチケット、宿、保険と一騎に決めて申し込みまして。。
渡豪が26日の夜に決定しました!!

メルボルンって直行便ないんですね~
色々迷ったんですが、ジェットスターでゴールドコースト経由です。。
Codyの地元だね♪降りないけど。。
大韓航空で仁川経由も考えたんですけどね~
中国やベトナム経由がめちゃ激安だったんだけど、乗り継ぎとかで24時間とかかかるのでそれはイヤ、と思って。。
何だかんだオプション追加で料金とられて、総額\66000くらいだったかな?
機内食は頼まなかったので出国審査終わったら買うの忘れないようにしないと

宿はシティのど真ん中のホステルにしました
このホステルは割と高級めなホステルで、評判が上々。。特に清潔さで高評価だったので…ちょっと最初はしぶったけど、ま、何より安いので、、背に腹は変えられませんよね
なので女子ドミトリーを5泊予約しちゃいました
その間に家を!何とか家を見つけたいと思います。
ホステルは良かったらまたここにレビュー書きますね♪

保険はニュージーランドに本社のあるとこで一年加入しました
こちら
です
日本の会社みたいに死亡保障メインじゃないから、そこんとこが少額だけど治療費とか損害賠償とかの補償がしっかりしてるってヤツ。。
ケガ・病気の治療費上限なしってのは私にとってはありがたいです。
入院費も出るし
あと家族の緊急渡航費用、自分の緊急渡航費用が出るのも有難い
アメリカ生活の経験から学んだからねえ…色々と。。
だから、自分はこっちの方がいいと思ったし、それで安く済むなら尚よろし、ってことで。。

そんなわけで…全て決定したのが一週間前だったので、もうあと4日のジャパンライフになりました。。
ここんとこは呑んだくれております 笑
ほんとはもっと会いたい人がたくさんいるんだけど、全員と杯を交わすのは難しそうです。。
パッキングまだ全然やってないんで、明日あたり始めようかな

いよいよ始まるオージーライフにワクワクです☆

Thursday, September 20, 2012

天地明察

ついに今日行ってきました!!
ずっとずっとずっと楽しみにしていた天地明察。。
実は冲方さんの原作は読まずに行きました。っていうのも原作が発売されたのは私がアメリカに住んでいたころで、その存在を知らず、帰国してから映画化されるということで初めて知ったので。。まあでも実はもう一つ理由があって…
私、本はめっちゃくちゃ好きなれど、「上下巻」に分かれている作品は基本手を出さないんです。なぜかもんのすっごい購買意欲を削ぐんですよね…「上下巻」

結論から行ってしまうと、期待したかいのあった映画でした!!
うん、満足♡
ほんと、良かった!!特にあおいちゃんがっっ!!

まず最初に「これが江戸の人々が眺めていた星空か」と胸にジーンときてしまい(←歴女100%)
…日本人って本当に、自分たちの手で素晴らしいものを取り上げてしまったんですよね。

街の明かりに消えた星空。
「富士見」という名を受け継ぎながらも富士の観えない街。
視界を遮る高層建築物の群れ。

決して全てを悪いと言いたいわけではないのだけれでも、失ったものは大きい。
そう感じずにはいられませんでした。

そして安井算哲や関孝和ら、当時の学者の生きざまには痺れました。
人々が無意識に「当たり前」として受け止めているものを当たり前としない飽くなき探究心。
やはり賢人はそういったところが凡人とは違うのだな、と。。
遥か遠い昔から定説を命をかけてひっくり返そうとしてきた先人たちの努力の上に、今の自分の生活が成り立っている。敬意を持って自らも学問に精進していくべきだ、と背筋が伸びる思いでした。

それから、国際化のメリット・デメリットにも改めて考えさせられました。
鎖国し、日本独自の文化が育まれた一方、学者たちの苦労は絶えなかった。
この小さな島国では限界があった。
やはり世界は広し。さまざまな人間がいれば、その分さまざまな考えがあるというシンプル且つ究極の答えを観た気がしました。

現代では多種多様な学問が発達し、多くの謎も解明されてきてはいるけれども、今の世に生きる人間がそれを「当たり前」として捉えてしまう風潮がある気がします。
何でも揃い、与えられている分、好奇心や探究心が圧倒的に欠如しているような…
「へー」「ふーん」で大抵終わってしまっていないでしょうか?
自ら動いてみよう、やってみよう、という気のある人間にはなかなかお目にかかれません。

私は己の知識を磨いたらそれを活かせる人間になりたいと思います。
口だけで「ああしたい」「こうしたい」というのは誰にでもできること。
また、先人の格言や偉業に感動することも誰にでもできる。
けど、それを活かし行動に移せる人はわずか一握でしょう。学者の本質とはその一握りの人間になることなのかもしれません。


ああ…映画の話に戻ります。。ちょっとあまりに感じることが多かったもので。。苦笑


先にも少し話しましたが、宮崎あおいちゃんのえんさんがすごく良かったです!!
算哲を包む愛情が本当に優しくて、大きくて。。
じわーっときましたねー。。
あと、久石先生の音楽はズルい…泣
クライマックスシーンは思わず泣いてしまいました。いや、たぶんそんなボロくそ泣ける映画じゃないと思うんですけどね、、私にとってはめちゃくちゃ泣けたんです、、自分歴女ですから…ハイ。。

あ、あと一つだけネタバレ!!原作者の冲方さんがどうやら出演していたみたいです!!
エンドロールに名前があってびっくりしました 笑
まだ観てない方は探してみてください!!


天地明察、とっても奥深く、私にとってはいろんなことを考えさせられた作品でした。
ものすっごくオススメです!!

Wednesday, September 19, 2012

渡豪計画・完(仮)

んっああああーーー。。

疲れました…目がっ!!

現在深夜2時回ったところ。。私はもっちろんまだ日本。。
いやあ、ようやくね、ガイドブック買ったら火がつきまして。。
今までタラタラと入り用なものショッピングしかしてなかったんですが、ようやく宿・チケ・保険の目星がつけられました。。ふう。。

行き先は…

メルボルン!!

で決定しました~!!
何せ夏を好まない私…なので絶対南部にしようと決めていて。。
赤道に近いとこは絶対かん!!と思っておりました 笑
あと、タスマニアには絶対行きたいし、シドニーやブリスベン、あとアデレードなんかも近いからメルボルンでっ!!
全豪オープンも観たいしな 笑

でね、一年滞在にしようと思ってます。
本当はファームとかで働いてセカンドビザとって二年、と思ってたけど、もう年齢ギリギリでもったいないんで二年目は違う国行ったろーと思ってます。
たぶんニュージーランド、、金銭的に余裕があったらドイツ、、あたりを考えてます。

で、メルボルン到着後は一週間くらいだけ安いホテルに滞在しようと…
ホステルは20代中盤まで全く抵抗なかったんだけど、なんかこの歳になったら急に嫌気がさして…
で、なるべく安くて便利なトコを探してまあこんなトコでしょ、と。
ホテル滞在中に家決めます!!目標5日以内!!

そして、チケット!!
いろんなサイトで空席とか値段とか時間とか調べたけどやっぱりジェットスターかなー、と。。ちょっと抵抗あるけど、ま、使ったこともないし、とりあえずいいか、と思って。。
しかしね!!意外と9月中が高かったんですよ~
一番安くて26日、、それを逃したら10月12日とかになっちゃうんでもう買ってまえ!!と思ったんですが…

いやいやその前に保険が大事だろっ!!と思い直して観てみたら高い高い!!
で、散々調べまくったんですが、現地の保険の方が日本の半額くらいで良かったんで、そっちにしようと。。
明日(ってか今日)朝電話してみて、決めようと思ってます。
手続きとか支払いとかどれくらい時間とられるかわからんので、チケも宿も予約保留。。
でも、大方の段取りだけは全部決められたので自分の中ではもういつでも出られる感じです。

ほら、やれば一晩で事足りる女だ、私は。。笑

あー楽しみです。。日本脱出!!考えてみたら去年の八月に韓国旅行してから飛行機乗ってないし 苦笑
日本語教師の勉強しながらゆるく暮らしまっせー。。今度は大学とは違うから余裕持って楽しく学べるかな。。時間もあるだろうから、他にもいろいろやろー♪

とりあえずそれまでは残り少ないジャパーンライフにもう少しお付き合いくださいな 笑



るろ剣映画観てから再熱狂した、ジュディマリの「そばかす」。。
「もどかしい気持ちでえェ~ェあやふなままでっ、それでもい~いィィィっ恋を、してきたあ~♪」
ってトコが死ぬほど好き過ぎてどうしよう。。

Monday, September 17, 2012

踊る大捜査線とワンピース

実は先週、踊る大捜査線 the Finalを観てきた。

で、観ているうちにだんだん何かと似てるなあ…と。
そう、ワンピースと似てるんだ、って気がついた。

もちろんワンピースとは尾田栄一郎先生のONE PIECEなのだけれども。
踊るもワンピースも、今の社会に皆が求める、憧れるものが詰まっているからこんなに長い間ヒットしてるんじゃないかなあ、と自分なりに分析してみたことを書いてみようと思う。


調べてみたら、実は両作品とも開始が同じ年だった。
1997年。私は中学生。
余談だが、私にとっては実は少し転機の年で、最初にダンサーを辞めた年だった(その後高校進学してアングラ界に復帰し、22才で完全引退した)。

当時の私の世界はまだ、今日と明日しかなくて、自分のことで手一杯で。…まあ、学生の頃なんて誰しもそんな感じかもしれないけど、一体世の中がどんなものかなんて気にもかけていなかった。
だから、どんな時代背景の中誕生したドラマとマンガだったかなんて正直はっきりわからないけど、でも世は世紀末で皆が新しい時代の到来に少なからず期待をしていたのではないかと思う。

その新しい時代の幕を開けるために青島とルフィは生まれたような気がする。言い換えればそれが人々の期待ではないか。
始めは一人だった青島もルフィも立ちはだかる敵を倒し、周囲の信頼を勝ち取り、仲間を得て出世していく。
ここで二人の大きな共通点が浮き彫りになる。
それは青島もルフィもサーバントリーダーであること。

「おれに部下はいない!いるのは仲間だけだ!」(青島)
「支配なんてしねェよ。この海で一番自由なヤツが海賊王だ!」(ルフィ)

二人とも権力を持つことにまるで興味がない。身体を張って仲間を守る。
そして保守的で己の保身のために部下を駒のように動かそうとする権力集団と対立するのだ。
それが警視庁であったり世界政府であったりするんだろう。

しかしそんな中でも室井やスモーカーなどの存在もスパイスを効かせている。
二人とも組織に属する、一定の権力を持ったリーダー。
だけど、上に逆らっても自らが正しいと思うことを遂行できるブレないリーダー。
だから、部下からの信頼も厚い。

踊るもワンピースも、「仲間」という大きなテーマがある。そしてそのテーマが絶対にブレない。両作品とも恋愛描写にはほぼノータッチだ。

21世紀。
日本人は歴史上長らく封建的だった社会から、フラットな社会を求めるようになったのだろう。求められるのはサーバントリーダー。権力でねじ伏せられることに対する人々の不満の声を代弁するのが青島とルフィなのだ。
また、人と人の繋がりが希薄になっている現代で、心から信頼できる仲間が欲しい、仲間として自分も必要とされたいという人々の欲求が、踊るとワンピースのヒットに繋がっているのではないだろうか。

踊るは幕を閉じた。
はてさて、ワンピースはいつまで続くのか。
今後の話の展開にも期待したい。


…ということで今日はちょっとマジメな話。少し書いてみると面白くて、もっと突っ込んでちゃんとリサーチしながらやれば本にできるかも?なんて思ってみたり。。
今週はずーっと楽しみにしていた天地明察を観に行く予定。また何か刺激受けられるはず!ほんっと楽しみっ!

Wednesday, September 5, 2012

るろうに剣心

映画るろうに剣心を観てきました!

るろ剣はマンガはあまりじっくり読んだ記憶がないんだけど、当時アニメを観ていました。
ジュディマリのそばかすがオープニングで使われてて。。すんごい好きでした 笑
確か剣さんの声優さんは涼風真世さんだった気が…

そんな子供の頃の思い出がつまったるろ剣の実写版。
しかし主演が佐藤健くんじゃなかったら劇場に脚を運ぶこともなかったかも 笑

感想としてはやっぱり日本男子は着物!そして袴が良いっ
あ、すみません、日本の美男子には着物に袴がサイッコ~!!ついついデレデレしちゃいました。
健くん、すごく剣さんふぁっそんがお似合いでっ
歴女の私にはとにかくたまらん!
と、まあ健くんをやらしい目線で観るのはこの辺にして。。苦笑

作品全体を通して戦闘シーンがとっても良かったです。スピード感あって楽しめました。残虐なのは好きじゃないから、どうかなーって思ってたんだけど、そのあたりもR-G指定なしだけあって配慮されていて、私にはちょうど良かったです。健くんがすごく格好良く撮れてます。青木くんの相楽とか原作のイメージそのままだったし。弥彦の子役くんもカワイくて良かった!それから蒼井優ちゃんの泣きの芝居はもうたまらんかったですわー。うんうん。

原作を知らない方でも楽しめるんじゃないかな、と思います。
言わずもがな健くんファンには萌えポイント盛りだくさんで幸せな一時を過ごせますよん♪

渡豪前には邦画を沢山観る予定です。あと観ておきたいのは、踊る大捜査線と天地明察。
とりあえず来週は踊る、が楽しみです☆

Tuesday, September 4, 2012

一目惚れってよくあることです


基本的に私は美術館とか自ら行くタイプじゃありません。NYに住んでいたにも関わらずMOMAとメトロポリタンにちらっと行ったくらい。
フィレンツェに行ったときなんかウッフィツィ美術館を素通りした女です。

嫌いではないけど、特別好きでもない。
美術館にいくなら博物館に行って古代の出土品なんかを眺めてる方がスキ。
まあ、もっと言ってしまえば、私はfine artsよりもperforming artsが好きな人なので。。

ただ、先日某テレビ番組を観ていたら、この絵と出逢ってしまったのです!!

竹内栖鳳氏の「斑猫」

この絵にもう一目でゾッコン☆
何なの?!何なの?!って衝撃で、それからネットで毎日鑑賞しても飽きません 笑

もともと私は油や水彩よりも水墨画や浮世絵が好きなので、これは本当にツボでしたね。
これまた被写体が大好きな猫だし!!

西洋画よりも日本画を観ると血が騒ぎますなあ。
簡単に言ってしまうと、モネやゴッホやピカソより葛飾北斎や歌川広重が好きなのだよ、私は。。

こちらの作品は広尾の山種美術館のコレクションで重要文化財だそうな。。
渡豪前に観にいこ~♡と思っていたら、展示が9/28から・・・ってビミョーだ・・・そのころまだ日本にいるかなあ・・・
だけど、この山種美術館は日本画の専門らしいので、今やってる展示会に近々脚を伸ばそうかと思ってます。

一緒に行きたい方、募集中だよ 笑