Wednesday, August 22, 2012

チャゲアス熱再び。。

私は個人的に90年代は世界的に良い音楽時代だったと思う。。

音楽にとても力があったというか…別に今の音楽がそうじゃないっていうわけじゃないんだけど、あの頃の音楽には特別なパワーが満ち満ちている気がして、今でも好んで聴くことが多い。
わたしが踊り始めたのがちょうど1990年からっていうのもたぶんそう感じる理由かも。

で、今自分の中でブーム再来してるのがChage&Aska、そう、チャゲアス!!


子供のころ、夕方再放送していた101回目のプロポーズにハマって。。で、その時の主題歌が彼らの代表作のSAY YESだった。。

で、チャゲアス大好きになって、当時の歌番組をチェックするようになって。。
・・・懐かしいなあ~

そして今年、再びチャゲアスにハマったきっかけは久しぶりにこの曲を聴いたから↓↓



ヤバいよね、本当に。。当時もいいと思ってたけど、こうして年をとってまた聴くYAH YAH YAH最高!!
最近は狂ったようにヘビロテ。。もうとまらない。。

生でさ、二人と一緒にサビで両手をガッっとつきあげたくてさ、オフィシャルHPで調べたら何と今年の末に千葉に来ることがわかって。。
うっわーナンテコッタって感じよね、私日本にいないじゃん!!

チャゲアス・・・夢のチャゲアス・・・ライブ・・・ 泣

いっそそのためだけに帰国するのもアリか?!くらいに思ってます 苦笑

2020年、もしもオリンピックを東京に招くことができたら絶対チャゲアスに歌ってほしい!!
(あと、ゆずの「栄光の架け橋」も!!)

何年経ってもいい音楽はこうして残っていくんだね☆


Friday, August 17, 2012

これでも渡豪1ヶ月前。。

お盆休みも終わり、再び仕事の毎日です。

休み中に渡豪に関するあれこれを決めようと思っていたのですが、結局何にも決まっていません 苦笑
予定では来月の20日頃、と思ってたけど、もしかしたら延ばすかも…

何せ今回は「留学」ではなく、ダンサー時代に気ままにしていた「放浪」の一環なので、どうもユルい。。
留学していた頃は、「上手くやらなきゃ」とかなりストイックだったけど、今回はいつ何をしてもいいんだ、という変な?解放感に満ち溢れております。。ふふ。。

何だかとても、自分らしい。。

それだけに未だオーストラリアのどこへ上陸するかも決められないんだけども 笑

こんなにフワフワと定まらず、突如降ってくる直感や、気まぐれに任せて生きられるのは、恋をしていない、というのが大きな理由の一つかな、と思います。

何というか、自分の中からブレンダン(←久しぶりに名前が出たね)がしゅわしゅわと蒸発したかのように消えたら、どっと疲労感が押し寄せてきて、

「ああ、何かもう当分恋愛沙汰はいらね」

って思ってしまい。。

それからは、徹底的に避けてきました、、そういう気配を。。
むむっ、と感じたら個人情報は極力明かさず、余計な会話は特にせずにとにかくヒラリヒラリとかわすかわす。。

恋してないって、楽です。
ほんと、傷ついたり、ヤキモキしたりしなくていいし、先のこと考えて保守的にならずに済む。

こんなに男っ気のない生活は初めてだけど、それがこんなに快適だったとは。。
いや、ま、一言で片付けるならば、まさに「ヒモノ」ですな 笑

結婚は最低でもあと10年はするつもりないし、丁度いいかも。。
恋人がいたらいたで、こんな私でもその幸せを守りたい、だなんて保守的になっちゃったりするんです。
だけど、そんなのは一時のことで、魔法がとけてしまえば、後に残るのはとてつもなく冷めた客観的な自分。。

結論、私は恋愛は好きかもしれないけど、そのためには生きられない。

できれば、このユルユルでフワフワした開放的な日々がずっと続けばいいなあ、とさえ思うくらいですが、恐らくオーストラリアへ行ったら現地の素敵ボーイズにウハウハになるんだろうな 笑

まあ、また恋をすればそれはそれで幸せ~って、別人のようにノロケ出すのも私か。。

あれですね、最近結構自分のことわかってきた感ありますね。。
でも、まだまだ、未知の可能性も秘めてるのもわかってるんで、もっともっとこれからそれを探って試していきたいものです。

さ、明日ってか今日も仕事です。
寝よ寝よ。。

Wednesday, August 15, 2012

ロンドンオリンピックを振り返って

ロンドンオリンピックが終わりました。

私はスポーツ観戦が大好きで、オリンピックは毎回燃えるのだけれど、留学中に北京とバンクーバーを逃し、今回は本当に楽しみにしていました。

留学中はどうしても勉強が忙しかったこともあるけど、アメリカって日本と違ってそういうスポーツイベントにあんまり盛り上がらないというか…
やっぱり日本は小さな国だし、単一民族の国だから、国をあげて盛り上がるのかなーと。。
アメリカ人って多種多様なバックグラウンドがありますからね。
国土も広いから、一つの情報が広まるのに時間もかかるし、なかなか同じ感動を全国民で同じ時に共有するってことがないんじゃないかな、と。。
それに比べてやはり日本は皆がオリンピックに注目してるし、メダルを獲った逃したで同じように一喜一憂できるし、そういうのって個人的にはやっぱり好きだなーって思いました。

さて、今回は最多メダル獲得記録ということで、全ては書けませんが、私が思わず涙したシーンについていくつか振り返りたいと思います。

まずは、競泳、男子メドレーリレー。
北島選手の改心の泳ぎに本当に感動しました。それまで個人ではなかなか結果を出せずにいたと思うのですが、チームの一員として、ようやく観られた北島選手らしいのびのびとした泳ぎ…本当に痺れました。
ハンセン選手を抜いた時には大興奮!
そして結果として銀メダルに繋がって本当に良かった!!
終了後のインタビューで松田選手が、「康介さん手ぶらで帰らすわけにはいかねえぞ、と裏で三人で話してました」って、、もう号泣でしたね。
本当におめでとうございます!!

それから、卓球女子団体。
愛ちゃんは子供の頃から皆が見守ってきたので、私と同じような気持ちの方が他にもたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
小さいときはあんなに泣き虫だったのに、いつの間にかあんなに強く、美しく成長した愛ちゃんの姿には本当に胸を打たれました。
銀メダル本当におめでとうございます!!

最後にレスリングから、女子の小原選手と男子の米満選手!
小原選手は一度引退して、すごく辛く長い道のりだったと思います。
旦那さんとの二人三脚で勝ち取った金メダル、、本当に輝いていました。最後まで諦めない姿勢から多くを学びました。
そして、米満選手…ライバルだった倉谷さんとの試合後の再会、金メダルをかけてあげたあのシーン、ぐっときました。青春時代のライバルの存在が、大きな心の支えになったことと思います。圧倒的な強さは優しさでもありますね。
お二方とも本当におめでとうございます!!

震災後初のオリンピックでしたが、
私と同じようにきっと多くの日本人が、選手から勇気を貰えたのではないかと思います。
2020年、東京が開催地に選ばれたら本当にいいなあ、と思います!


最後に一言…
やっぱり私はゆずの「栄光の架け橋」がオリンピックには合うと思うっ!!