Sunday, January 30, 2011

It's All About...

こんばんはー

いやあ今日は読みました~って言っても全然まだ終わってないけど、今週もフジテレビの時間なのでテレビ見ながらブログ書いてます 笑
今晩は旭川動物園のドラマだー

今日読んだassignmentの内容があまりに面白かったので書いておこうかと思います~
今日は丸一日EVO301、セミナーのためのreadingをしてました
一つはDavid BussのThe Scientific Movements Leading  to Evolutionary Psychology
まあこっちもそれなりに面白かったけど、あたしの度肝を抜いたのがこちら↓↓
Geoffrey MillerのThe Mating Mind!!これはもう文句なしに今まで読んだテキストブックの中でダントツナンバーワンの面白さ!!

皆さん人類の進化を学ぶ上でチャールズ・ダーウィンという名前は一度は聞いたことあるんじゃないでしょうか??
そのダーウィンが唱えたnatural selection(自然選択)も高校??くらいで習うんじゃないかと思います
生物の生存競争において少しでも有利な性質をもつものが生存し、適さないものは滅びる、、という提唱です
こちらはあまりに有名な説ですが、しかしそれと同時に実はもう一つ人類の進化において重要な説が生み出されていたんです

それこそがこの本で物議をかもし出すsexual selection!!

natural selectionは「生き残る」 か「滅びる」かの提唱ですよね
でもどんなに上手く生き残れる術を身につけた単体がいたとしても、それだけで=私たち現代を生きる人間の祖先ということにはならないんです
生き残るだけじゃだめなんです
つがいになって子孫を残すことに長けていなければ、たとえ他の個体より長く生きたとしても、その先に待っているものは絶滅ですから。。
それがsexual selectionなんです
「子孫を残せるか」「絶滅するか」

natural selectionによって生物が「生き残る」ために身体的に進化したことは説明できます(たとえばキリンの首が長くなったこと)しかしなぜ人類は音楽やアートなど、生き残るために必要不可欠でない・・・もっと精神的なものまで創りだし、発達させてきたのでしょう??
人類が音楽やアートや言語、そして創造性を発達させた謎を解くにはsexual selectionが大きなキーポイントになっているんじゃないか??ということです

極端な例を出すとクジャクの雄を思い浮かべてください
彼らのあの見事な尾。。
あれはクジャクのメスがオスの大きくてカラフルで美しい尾を好んだために作り上げられたものだそうです
そう、オスはメスを魅了するために、あの尾を持つようになったのですが・・・
そのために彼らは捕食動物に狙われやすいという危険を背負うことになりました(大きな尾を持つために身体も大きくし、そのカラフルな尾は格好の目印となったため)
natural selectionで説明しようとするとこのクジャクの尾は完全に矛盾しているわけです
生き残るために進化させた尾ではないのですから。。

クジャクがその尾を変えたのは他でもないメス確保のためです
これと同じことが人類にも言えるのではないか、、というのがこの本の筆者の考えなんです
身体を進化させたものがnatural selectionだとしたら、私たちの心や精神を進化させたのはsexual selectionなのではないか

子孫を残すためのパートナーを惹きつけるために、私たちの祖先たちは考えたんです
会話力、知力、魅力。。
それらは全てnatural selectionだけでは、生き残るための術を身につけるだけでは、得ることができなかったであろうものです

他にもたくさん「ははあー」「うわー」などもう一人で感心しまくったことがたくさんあって、思わずやられたーって感じだったんですが、全部書いているととんでもない長さになってしまうと思うので、興味のある方はぜひこの本読んでみてください
もうゴリ押しです!!

(これを読んだらなぜあたしの歴代の恋人はアーティストばかりなのか妙に納得しました 笑)


眠くて頭ぼーっとしながら書いたのでよく意味わからなかったらごめんなさい
とにかくあたしのこの本を読んだ時の感動と興奮ぶりといったら相当なもので、笑、朝から一人で大騒ぎしていました。。


It's all about s○xですよっっ\(゜ロ\)(/ロ゜)/

Saturday, January 29, 2011

スキンケアビデオ



こんにちは

春セメ一週目も無事に終わりました。。そしてどっと疲れた干物さんです 笑
なぜか今日の午後、ビデオを作ってしまいました・・・全くそんなつもりはなかったのですが。。

現在あたしの拙いメイクアップチャンネルの登録者数はおかげさまで170人を超えました!!
わーお(゜_゜)ありがとうございます(_ _)
そんな彼らからたくさん日本のコスメやスキンケアグッズについて質問をいただくようになり、このビデオはそんな質問に答えるという形で作らせていただきました
いわば初めて「リクエストに応えた」ビデオですね♪♪

コスメについてもよく質問とかスワップのオファーを受けるのですが、あたしの愛用品は基本アメリカンコスメなので・・・苦笑
日本のコスメは高いし、発色具合も好きじゃないんであまり使いません
ってゆーか、キャンメイクとかのチープコスメを使ってたのは高校生くらいまでで、その後ずっとアメリカやヨーロッパのコスメばかり使ってたのであまり日本のコスメにくわしくないってゆー 苦笑

だけどそんなあたしですが、スキンケアグッズだけはここNYに移住してもずっと日本のものを使ってます!!
日本の家族に送ってもらうかMITSUWAで買うか・・・ですね。。マンハッタンに遊びに行ったときに買ってくるときもあります

エニウェイ、楽しんでいただければ幸いです(*^_^*)

Friday, January 28, 2011

絶。。

こんばんは

本日二度目の更新はNP日記です 笑
春学期一週目もようやく明日で終わります

そうですね・・・やっぱり8時のクラスがキツいです 苦笑
今日はとうとう朝ご飯作ったはいいものの食べてる時間なくてそのまま持って行って教室で食しましたよ・・・うう。。

あとは、、ああ、そうそう!!心配していたANT304のNewman先生はとってもサバっとした感じの女の先生。。
どこで学位をとったか、、とかあんまりくわしくは話してくれなかったけど、考古学、バイオ、言語学を学んだという根っからの人類学者。。
シラバスを観たら3日目までの予定しか書いてない、、なぜ??と思ったら
「皆が勉強したいことを聞いてから予定立てようと思って。。」
自分、ダンサーとして教えていたとき、まさに同じことしてました
その日何をやるかは生徒がやりたいことを聞いてから。。この時点で何となく近しいものを感じた干物さん。。
妙にテンション高いわけでもアメリカ人によう見られるオーバーアクションもなく、ちょっととっつきにくそうだけど冷たいわけではなく・・・
この日は初日だったので、自分たちの簡単な自己紹介と興味のあること、学びたいこと何かを書いて提出した後は彼女による約1時間のレクチャー。。
最初はほけーっと聞いてたんだけど、だんだん面白くなってきて、最終的には結構のめり込んで聞いてました
週一のクラスなんで本当は3時間のクラスなんだけど、この日は5時半くらいに解散
学期を通してやることはReadingとミッド、ファイナル、あとはクイズ少々。。
良かったーこれなら何とかなりそう。。
しかも彼女の講義も面白いし!!

一番今のとこ「うわああ・・・」なのはやっぱり鬼のJunge、そして理解するのが一苦労なDemunck。。苦笑
先学期に引き続き、、って感じですね
Nystrom先生のANT301のHuman Evoは今のとこ特に問題ないです
内容も面白いし。。
ただ今学期はセミナー(EVO301)を除いてすべてのクラス、ガッツリ試験があるのでanti-exam派のあたしにはペーパー&プレゼンばかりだった先学期の方が楽に感じること間違いなし。。

セミナーはまだ何ともいえません
シェリルごり押しのAndrew先生は確かに先生っぽくなくってとっても親しみやすくて素敵な女性、といった感じだけど。。
週一だからオンラインのディスカッションとかにも参加しなきゃいけなくて、結構面倒かも、、とゆーのがあたしの印象です
ふう。。

話は変わるんですが、この冬は何だかとってもお腹が空きます
できるものなら常に何か食べていたい!!
でも実はあたしだけじゃなく親友でありハウスメイトであるジヤンも!!笑
家にいるときは二人して何かしら食べてます。。
何なんでしょうね、一体・・・
去年の冬もこんなに食べてたっけなあ??
それからブレン恋しい病です。。(T_T)。。
考えてみたら先週の水曜なんですよね、彼と会っていたのは。。
まだ一週間しか経ってないのに、今日feejitで彼があたしのブログを訪問してくれていたのを発見して、ああーもーやっぱり会いたい~(>_<)ってなってまいました
夏に離れた時も一週間くらいはこんな状態だったしな・・・でも冬は人肌恋しいのもあって更に寂しいのかも。。
またすぐこんなん言ってられなくなるくらい忙しくなっちゃうんで、大丈夫だと思うんですけど 泣

そんなこんなで今日の一曲


ああ、やっぱお腹空くー
ちょっと早いけどお夕飯にしまーす

インド日記ー2011年1月13日&14日ー

Jan 13, 2011
タージ・マハルへ行ってきた
ドクターバンドゥが手配してくれたタクシーは約30分遅れで現れ、そこからライザという同じくボランティアでオランダから来ている女の子を拾いに行って・・・だったので結局アグラへ向かったのは1時間遅れの8時。。
でもま、いっか☆で何でもすむインドなのだ 笑


ファリダバドを出て初めての旅。。
「インド」という国を観た気がした
本当にまるで戦後の日本みたいだ
焼け野原の闇市・・・ならぬ砂埃の市場だけど 苦笑
突拍子もないところに人が住んでて時々ギクっとする
砂埃の中の屋台で食べ物を買って食べている人を見ると自分がまるで無菌室で育ったお姫様か何かなんじゃないかと錯覚する
私のお腹の調子はやっぱりイマイチだ、、何が原因なんだろう??水?油?ミルク?スパイス??
それでも欧米から来ている子たちよりも私の症状ははるかに軽いけど。。
これはやっぱりアジア人だからだろうか??


タージ・マハルに私たちが到着するとすぐに人が群がってきた
ツアコンとかラクダタクシーとか馬車とかの勧誘だ
中にはキーホルダーや葉書を売り付けにくる子供もいる
彼らは生きるために働いているのだ
DeMunckがある程度コールドハートにならないと・・・と言っていたのをふいに思い出す
そうなんだ
時には事情はわかっていてもあしらわなくてはいけない時がある
キリがないんだ
一方で修学旅行で来ている制服姿の学生も目立った
笑顔で写真撮影をしている裕福な子供たち。。
同じ国に生まれながらこの差は何だろう・・・


タージ・マハルの観光客のほとんどがインド人だった
白人少々、アジア人は中国と韓国の女の子2、3組。。アフリカンは見かけなかった
タージ・マハルは土足厳禁で中に入るときはシューズカバーを使うか靴を脱ぐ。。
そのために中は足の臭いが充満している 笑
夏には行かない方がいいかも
だけどそうして貴重な人類の証の歴史を守っているのだと思うと気分が良い
その価値も何もわかっていないインド人の若い富裕層の女性がシューズカバーが破けてピンヒールが剥きだしになったまま縦横無尽に建物内を歩いているのには憤りを感じた
第一にこういった場所にヒールを履いてくる時点でそのあたりの考慮が全くなってないことが伺える
おまけに地元民なら祖先の歴史と誇りを維持し守っていくことを考えるべきなのではないか
自分が人類学を勉強しているために少しこういったことに過剰になっているのはわかっているけど、
いい歳をした大人が公共の場で無教養なふるまいをしているのを見るのは好きではない


ムガルの人々が22年もの歳月をかけてこれを組み立てたのかと思うと実に感慨深かった
歴史的建造物はやはりその場に実際訪れてこそその価値や独特の空気や時の流れを実感できる


しかし今日は暑かった


Jan 14, 2011
とうとう私のインド滞在も残すところあと3日となった
来たときは不安だらけだったのがウソのように早かった。。
毎朝、子供たちに会えるのが嬉しくて目を覚ます。。そしてシスターソバの作ってくれる温かくて美味しい朝食。。


そんな風に毎朝幸せと喜びと共に目覚めたことなんてなかった気がする
新しいお洋服を着る日、マンハッタンにミュージカルを観に行く日、ご飯の約束がある日、デートの約束がある日・・・確かにどれも干物な私の起床の原動力ではあるけれども、ここへきてからのそれとは全く別物だ


ここまでの滞在中、自分がボランティアだと意識したことは一度もなかった
毎日たくさんのことを教えてくれたのは子供たちの方だ
幸せにしてもらったのは私の方なのだ。。


今日も学校がお休みだったのでヘレンとネイサンとマーケットのネットカフェに行った
最後にネットカフェに立ち寄ったのは8日だったので約一週間ぶりのオンラインだ 笑
それでも何の問題もない

夕方、シスターソバの親戚が遊びにくる
インドの人が小さいことに改めて気がつく
成人男性の平均身長もたぶん私より低いと思う
ネイサンによるとインド南部の人たちはここ北部の人たちよりさらに小さいらしい
General Anthroで習ったインドネシア周辺で発掘されたのA. Fre...何とかと近い似た種族の存在が祖先だった可能性がある
いずれにしてもアジアの人類の祖先は小さいのだけれど、一体どこで枝分かれしたのか??
調べてみたい

Thursday, January 27, 2011

インド日記ー2011年1月11日&12日ー

Jan 11, 2011
仕事6日目。。年少組の子供たちがどうやらだいぶ私に慣れてきたようでチョロチョロと頻繁にやってくるようになった。。カワイすぎる!!
私も顔は全員完全に覚えた
何人かは年中、年長に全く同じ顔の兄・姉がいる。。基本的に兄弟姉妹のいない子はいないようだ
年少組のランチの時間は年中、年長よりも少し早いので年少に食事の時間の指示が言い渡されると兄、姉が小さな弟、妹にスナックやチャパティを与えにやってくる
私はそれを観ているのが好きだ。。とってもカワイイ。。
上の子たちは本当に感心するほど下の面倒をよく見る
子供たちがランチをとっているのを見ると給食制度を導入できれば、、と漠然と思う
自分が小学生の時、給食の時間がすごく楽しみだった
一年生にあがりたての時は、自分の教室の向かいが給食室でおばちゃんたちが大きなお鍋をかき回しているのを見た覚えがある
お昼時になるといつもいい匂いが漂ってきて、毎日あたたかくて栄養たっぷりのご飯をクラスメートたちとわいわい食べた
それがすばらしく幸せなことだったのに今更気がつく
プリン争奪戦じゃんけんとか、この子たちにもやらせてあげたい
ランチを持ってきていない子はその後ちゃんと食べてるのかも心配だ
せめて食べ物だけは不自由させたくない

年長組は英語でのお祈りの暗証に励んでいる
今日はその監督も少しした
あと数年もすれば私より流暢な英語を話すようになるだろう

今日はとても温かい、、というより暑い
よって砂埃が本当にひどい。。でも子供たちはへっちゃらのようだ・・・長い睫がうらやましい 笑
だけど夏の雨季はどれだけ大変なのだろうと思ったらぞっとした
彼らの「家」はきちんと雨と暑さを凌ぐことができているのだろうか


そういえば昨晩リアルに妊娠した夢を観た
ここの子供たちがあまりに可愛いせいだろう
私自身、彼らのことをつい「マイキッズ」と呼んでしまう
お母さん気分を味わわせてくれる彼らに感謝。。


Jan 12, 2011
仕事7日目。。明日、明後日は学校お休み。少しさびしい。。
子供たちはアルファベットも数字もキレイにかけるようになってきた
私の言葉もたくさん真似するようになった・・・時々嬉しすぎて、感動しすぎて頬ずりしたくなる


ヒンディー語を聴いていると宮古弁を思い出すのが不思議だ
事実宮古の言葉とヒンディー語には似た部分がたくさんある
例えば語尾に「~な」ってつけるところとか、「おい」「おいよー」の呼びかけとか。。
イントネーションなんかも何となく同じのような気がする
暑いところの言葉で共通しているのか、それともインダス→(黄河)→琉球の文明の流れなのか
そういえば沖縄のカラフルな色彩感覚はインドのそれと何となく似ているかもしれない
いずれにしても同じ「アジア」なのだということを意識せざるを得ない


一番幼い子供たち、わかっているのかいないのか他の子の真似をしているだけなのか、とりあえず下校際にあたしの手を握っていく
それが本当に可愛くて思わずキュン死にしそうになる 笑
出席をとる時、名前を呼ばれて「イエス、マアム」とたどたどしく立ち上がる姿も最高に萌える。。
可愛い・・・とにかくカワイすぎるのだ
目の中に入れても痛くないかわいさというヤツか??でも他人の子がこんなにも可愛く思えてしまうのなら自分の子はどうなるんだ??
自分の子もこんな風に・・・と思うと夫はインド人でもありか?! 苦笑

今教えているスラムスクールとその周辺のスラムはそこまで大規模なゴミ山は見当たらない
スラムドックミリオネアの舞台になったあのものすごいスラムはヘレンによるとムンバイらしい
ネイサンの親戚がムンバイに住んでいるらしいので次回インドに来る時はムンバイで働いてみたいとも思う

ここでの生活も残りわずかになってきた
子供たちと過ごせるのもあと2日だ
ボランティアとして来たのに、逆にたくさんの幸せを彼らからもらってしまった
今日はたくさん写真を撮った
最近以前より自然といい表情をしてくれるようになった気がする
ラケッシュとシスターソバ、ベンジーとの別れも近づいている
ヘレンとネイサンと一緒にこのファミリーに加われて本当に良かった


明日はタージ・マハルに行く予定だ



Wednesday, January 26, 2011

春セメ二日目!!

こんにちは!!

昨晩実は日曜にお流れになった焼き肉パーティーを開催し、たらふく良質のタンパク質をとったおかげでとっても元気な干物あさこです
それにしても寒さのせいか食欲がとまらない 笑
ここんとこよく食べます
以前も書いたんですが、禁煙に成功したおかげで甘いものも人並みに食べられるようになりました
脳にもいいし、女の子的な気分になれるので幸せです♡

さて、昨日はガッコー初日ということでAnthroメジャー組との再会のオンパレードでしたが、今日も引き続きます
じゅんこさん始め、リサ、パラディス、ジェレミー、ザック、ハンナ、ジャッキー、ジェス、シャノン、それからマギー、リンジー、ステファニー、エバンなどなど。。(>_<)(^_^)
お馴染みの顔ぶれが教室に並びます☆久しぶりー元気だったー??なんて皆と冬休みの報告し合ったりして、とっても楽しいです
そして新しいお友達もできました!!
とってもアウトロバートなリアと、日本語勉強中のジェイミー♪♪
今学期は最終学期だし、頑張って積極的に時間作ってAnthroクラブに顔だそうと思ってます☆
せっかく皆とお話できるようになったしね

内容は昨日ちらっと書きましたがキツいです
もう正直今学期は乗り切れるか自信ないんですけど、あくまで積極的にの姿勢を崩さずに、インドの子供たちを常に思い出してやるしかありませんね・・・
今までも何だかんだいってやってこれたら何とかなるって信じます 笑

さて、こちらに帰ってきてからあたし、ずっとお化粧する気が起こらなくてほぼスッピンで毎日過ごしていたのですが、昨日久々に登校してやっぱり女の子たちに刺激を受けました 笑
特にびっくりしたのがシャノンが髪をボブにしてて、それだけでもカワイイのにキレイにお化粧してて「え?!」ってゆーくらいのイメチェンだったんですよね。。
「一瞬別の人かと思ったー超カワイイ!!」って言ったら「ありがとー」って笑ってたけど、・・・さては男か?? 笑
ってことであたしも今日はちゃんとメイクしていきました 爆
シャノン、ありがとう。。

今日はJ-Lo inspired hairを作りましたよ♪

夏に日本からNYに戻る飛行機の中とあとこの前のAir Indiaの中で彼女の映画、The Backup Planがやってて、その中の彼女のファッションとかヘアメイクがいちいちカワイイんですよ☆それを観てこんな頭したいなーと思ってて。。

ケアレスな感じでセクシーで、でも簡単にできるのがいい!!と思って何となく今朝やってみたらこれが結構ハマりました
忙しい朝に重宝しそう・・・鏡なしでもできます!!
メイク詳細はArt&Miscブログへ。。

さて今日はもう一つ夕方からクラスあります
ANT304 Ancient MesoAmerica。。
担当が新しい先生なのだけれど、このクラスがどれだけキツいかによって今学期は大きく左右されるので不安半分期待半分です。。
今学期のあたしのconcentrationはBiological Anthroなので結構楽しめるんじゃないかと思います

さて、お昼も食べたし、学校戻ってANT400のassignmentにとりかかりますか。。

Tuesday, January 25, 2011

インド日記ー2011年1月9&10日ー&春学期スタート!!

Jan 9, 2011
日曜日。。朝から停電、、でもこの停電にもだいぶ慣れてきた
インドではよく停電は起こると聞いていたけどまあ、一日三回以下ならましな方かな
今日でインドにきて丁度一週間。。
始めはありえないと思っていたことにもどんどん慣れてきて当たり前になってきた
考えてみたらこっちにきて全裸になってきちんと”お風呂”したのは一度きりだ。。もはや笑える。。
ま、いっかで全てが済むようになってきている 笑
さすがに今日は頭を洗おうと思う


お腹の調子が少し悪い
痛いわけじゃないけど、何かおかしい
食欲もあるし、大丈夫だとは思うけど。。
食べ物には特に不自由していない、、シスターソバの作るものは何でもすごく美味しくてついたくさん食べてしまう
チャパティには完全にハマって、夕方になると恋しくなる


ランチ前にネイサンとヘレンとタージ・マハルへの旅の相談をする
木曜&金曜は祭日で学校がお休みのため、木曜に日帰りで行くことにした
ラケッシュファミリーもドクターバンドゥも「どうして??」って言うほど快く色んなことを手助けしてくれる。本当に温かい人たちだ
おかげで旅の手配もすんなりできた
ランチ後にベンジーにつかまりしばし一緒に遊ぶ。。区切りのいいところで洗髪した
テラスでのんびり頭を乾かしながらインドが好きだと実感した


Jan 10, 2011
久しぶりの学校だー!!とウキウキしていたのに、10時半に帰宅を余儀なくされる
何でもポリスが私たちの働くスラムに取り立てにやってくるらしい
スラム自体、政府の土地に人々が無許可で住み始めたため、毎月その使用料をポリスが取り立てにやってくるというのだ
ラケッシュの英語力は限られているのではっきりわからないが「destroy」という単語を使っていたことからもしかしたら力の行使もあるのかもしれない
とりあえず私たち海外からの「旅行者」(ツーリストビザのため)が働いているのをポリスに見つかるとマズいので今日はお家でのんびりしていて、と言われ、三人でしぶしぶ帰宅
こっちはボランティアで来てるし、お給料だってもらってない
それでも働いてはいけないのか??
ウワサ通りインド政府は超保守的らしい。政府がこれではいつまでたっても状態は改善されない
悪いことをしているわけではないのになぜ隠れなければいけないのか??


子供たちは少しずつ、でも確実に学んでいる
アルファベットにも数字にも改善が見られる。私の言葉も頻繁に真似するし、何か一生懸命伝えようともしてくれる
一週間前を思い出すとやはり照れと人見知りと遠慮があったのかもしれない 笑
あと四日しか教えられないのに、貴重な時間を政府によって奪われた


家まで年長組の男の子2人が送ってくれる
小さな子供たちと違って幾分分別のある年齢の子たちなのでシャイで遠慮がちだけれどとてもいい子たちで愛さずにはいられない
しっかりと責任を果たして帰っていった
それにしても彼らは小さい。。インドの人が小さい、というのもあるけれども栄養の問題もあるのだと思う


とっても暖かくて良い日だったので午後は一人でぶらっと街を散歩しに出た
一人だとやたらと人に話しかけられる 笑
立ち寄ったスウィーツショップの店長、ディーさんはとてもいい人で何種類ものお菓子をたくさん試食させてくれた
お店の店員さんたちも私を歓迎してあれこれと親切にしてくれた
お洋服屋さんの店員さんは英語は拙かったけど、それでも一生懸命話伝えようとくれて、嬉しかった
公園の前でもガンジーみたいなおじいちゃんにつかまりしばし談笑した
自称90歳のおじいちゃんはめちゃくちゃ元気で陽気で話も弾む
こんな風に見知らぬ人たちとも物怖じせず会話できるようになったのは留学経験で培ったウエスタン気質と度胸、そして英語のおかげだと実感した


ということで、インド日記も折り返し地点です!!
皆さんこんにちは


あたしは今日6時40分起床で8時からのクラスに行ってきました!!
Junge先生のANT400 Development of Anthropological Thoughtです
このクラスでは主にAnthroのセオリーを学びます
教室に入ると半分くらいは馴染みのメンバーでホーム感満点。。じゅんこさんと新年の挨拶をして着席。。
今日はクラスの説明だけだったけど、とりあえずもうこの時点で絶句なあさこさんです
間違いなくこの留学生活の中で一番タフです
この日記書いてお昼ご飯食べたらガッコー戻って早速勉強開始しないとマズいです
そのあとは夕方からもう一クラスあります
月曜と火曜は朝と夕方にクラスあるのでちょっとスケジュール的にキツいですが、インドの子供たちを思い出してベストを尽くそうと思います!!


ちゃお!!

Monday, January 24, 2011

冬休み最終日!!&インド日記ー2011年1月7&8日ー

こんにちはー

ちょいと風邪ぎみで喉をやられてます。。干物です。。
昨日は予告通り、MITSUWAとH Martに行ってきました~
今回は化粧水とかヘアケアグッズも買わず、食材も本当にいるかいらないかをよく考慮したため、両方のスーパーでの購入品合わせても$100以下という快挙を成し遂げました!!
今我が家の冷蔵庫&冷凍庫はかなり潤っています☆
そんなこんなで本日の朝食兼ランチは、ギョーザと明太子ご飯!!・・・って組合わせ悪っっ。。
冷凍庫に入りきらんでギョーザと、早く食べなきゃいかんで明太子 笑
でも両方とも久々に食べたんで美味しかった~(>_<)

ちなみに今日が冬休みの最終日ですが、締めとして(??)今晩は我が家で焼き肉パーティーですっっ
昨日H Martでいっぱいお肉買ってきたん♡♡
H Martはお肉、お魚とお野菜、果物が美味しくて安いんでオススメですよ(^_^)v

ではインド日記の続きに戻りたいと思います

Jan 7, 2011
仕事四日目。。今日は金曜日。。インドに来て一週間が経とうとしている
2日目にして先が見えなくて不安、、とか言ってたのが嘘のように今は楽しい
休みなんていらない。。できるものなら子供たちと毎日、一日中でも一緒にいたい
インド観光に興味がないわけではないけど、仕事の方が楽しい


今日は昨日決めた通り年少組の指導法を少し変えてみた
思ったとおり、数字も英語も「読む」ことができていない子がほとんど。。だけど数名はっきり理解している子もいるのには感動した!!思わずハグしてしまいたくなる


数名、「グッドジョブ」「グレート」「グッド」「エクセレント」など私の使う言葉を覚えて真似し出した
子供の吸収力には舌を巻く
汚い言葉を使わないように気をつけなきゃ 苦笑


年中組が歌を歌っているときに別の場所にいて別のことをやっている年長組が遠くからそれを観て一緒に歌おうとしているのに気がついた
11、12歳くらいといえば日本でいえば小6くらい。。ここの子たちは本当にスレてない。。
そんな彼らに折り紙を教えてみる
私自信覚えているのが鶴と紙風船のみ、、でも途中でイチゴを思い出す
予想したよりも遙かにウケが良かった
女の子はやっぱり嬉しかったようで何度も私のところへきてあっと言う間に覚えてしまった
やっぱり頭のいい子たちだと実感。。
慣れてくると自分で分解して作りなおそうとする
学ぼうとする姿勢と好奇心の強さ・・・私が塾で教えていた日本の子供たちには明らかに欠けている部分だと思う

お昼にヘレンと人類学とインドのこれからについて語る
いくつもの共通点のある彼女とは、専攻である人類学まで同じ 笑
リサイクルビジネスをスラムに広げる話もしたけど、やっぱり前途多難だ
言葉の問題もある。。国が広いのでやっぱり公用語の統一は教育を隅々まで広めるには大事なことだと二人の意見は一致する
改めて日本の手頃なサイズの有利点を思い知る。。小さな国にもそれなりのアドバンテージがあるのだ
インドに来てから日本とアメリカ、それぞれの良い所がはっきりと見えるようになった
インドも日本もアメリカも好きだ
少し心にゆとりが増えたかもしれない


学校も終わるころ、毎回アクティビティの時間をとるのだけれども、このときの子供たちの笑顔は本当に胸にしみる
子供たちは私を映す大きな鏡だ
自分がいったい何者なのか、どうあるべきかを彼らが教えてくれる
こんな経験はここに来られなかったらできなかった


今日から毎日ヒンドゥー語の勉強の時間をとろうと思う


Jan 8, 2011
寒さのため学校がお休み。。子供たちに会えないのが寂しい
粗末な家で子供たちが寒さに耐えなくてはいけないのかと思うと胸が痛む


昨晩、ディナーをとりながら皆でコヨーテ・アグリーを観た

舞台はNY。。自分の住んでいる場所・・・一週間前までいたところでもう二年半以上住んでいる場所。。にも関わらずとても遠い別世界のように感じた
アメリカ英語にアメリカ人。。
すごく久しぶりな気がした
食文化と経済的な事情、それから恐らく体質的なものでインドの人の間にスーパーファットは見かけない
しかもインドの人は全体的に平均身長が低い
そして肌も浅黒いので余計細く見えるのだ

ランチの前にヘレンとネイサンと三人でファリダバドの街を歩く
やたらとホスピタルが多い
街の人たちはあたしとヘレンをガン見。。インドのハーフであるネイサンは恐ろしく背は高いが顔立ちや肌の色が彼らに近いことからそこまで注目は浴びていない
ほとんどの人に敵意はなく、めずらしくてつい・・・的な感じのようだ
「ハロー」と声をかけてくれる人もたくさんいる
子供はこちらが微笑みかければ十中八九笑い返してくれる。。
スウィーツショップ、ネットカフェ、グロッサリーショップを周って帰宅
仕事がないとやはりつまらくて、張り合いもない
子供たちはどうしているんだろう??今日は彼らのことばかり考えてしまう
明日も会えないのかと思うと軽くウツだ。。

Sunday, January 23, 2011

冬休みもあとわずか。。

こんにちは!!

昨日、一昨日とインド日記をぽんぽんとアップしましたが・・・どうなんでしょう??苦笑
楽しんでいただけていますでしょうか??
写真は全てArt&Miscブログにアップしていますのでそちらを観ていただければと思います

さて、今日はインド日記はお休みしてこちらに帰ってきてからのことを少々。。
帰ってきて翌日はもちろんブレンとハングアウト、で次の日はミエちゃんが家にお泊りにきてくれました
二人でインドの子供たちのビデオに散々萌え、笑、夜は鳥団子のお鍋にしました♡

 これがめっちゃ美味かった!!やっぱり冬はお鍋だなーとしみじみ感じました(>_<)
ジヤンと三人でたらふく食べ、語り、とても充実したガールズナイトでした☆

そして今日はMITSUWAとH Martに夕方からペイジャン、ジヤン、ミエちゃん、あたしのメンバーで行く予定です☆
今朝はなぜか朝の7時に目が覚めてしまって、8時までベッドの中でただぼけーっとしてたんですが、シャワーを浴びてハヤシライスを製作しました 笑
朝から山ほど野菜切って・・・ってはっと気がついたらめっちゃ量が多くなっちゃって、お鍋二つもの大量になってしまいました(゜o゜)わーお。。 でも月曜から学校始まったら忙しくなるんで保存食できて良かったかも。。

今日は土曜ですが、学校のブックストアが開いてることがわかったのでこれからテキスト借りに&買いに行こうかなと思います
今学期はレントとユーズドにしても全部合わせて$250越えちゃう・・・泣
イタイです。。でも仕方ないです

ではではまた。。

Saturday, January 22, 2011

インド日記ー2011年1月5日&6日ー

Jan 5, 2011
仕事二日目。。かなり慣れたと思う。。
昨日きた新しいロンドナーカップルのボランティア、ヘレンとネイサンはとってもいい感じで私も生活しやすい
ラケッシュファミリーとの距離もおかげで縮まった
(フルタイムでのベンジーの相手からも解放された 笑)


今日もチビ子たちのアルファベットと数字の書き取りを看る。だんだん私に慣れてきたのか笑顔を見せてくれることも多くなった。年長や年中組と違ってまるで言葉が通じないのでなかなかコミュニケーションはとりにくいけど、スキンシップや顔の表情、声の抑揚の仕方で距離は確実に縮まっていると思う
手をつないだりすると嬉しそうに笑ってくれるので積極的に彼らの中に入っていこうと思う


皆デジカメに興味深々。。そのうち折を見て撮らせてあげようと思う


年中組からは今日たくさんの絵をもらった
中にはとっても上手なこともいて、美大に行かせてあげられたらどんなにいいだろうと思わずため息がもれてしまう
それにしても子供たちは皆一流に勝るアーティストだ
帰国したら全て額におさめて飾ってみようと思う
皆競うように絵を描いては私の元へ持ってくる
キラキラの大きな瞳にまっすぐ見つめられると胸がきゅんとなる
私は君たちに何かあげられているのかな


ランチの時間、子供たち持参のお弁当に注目してみる
スナック菓子かチャパティが一般的。。中にはご飯を食べている子もいたけど、一人か二人とったところ。。
食べ物を観るとスラムの中にも更に貧富の差があることがわかる
中には何も食べ物を持ってきていない子もいた


ヒンディー語をもっと習いたい
子供たちに教えてもらうには限度があるし、ラケッシュによると生徒たちのネイティブランゲージは9種類くらいに及ぶそうで、皆それぞれ別の言葉をしゃべるらしい
インドは大きく、人口も多い
そのため、言語も多様。。これがこの国全体に一貫した教育が行きとどかない理由の一部だろう


校舎を建てたい
毎朝凍えながらノートを見せにくる子供たちに暖かくて清潔な教室を用意してあげたい
そして一人に一台ずつの机と椅子。。それがあたしの理想。。


砂埃の中で平然とかけまわる子供たちを観て漠然と疑問に思う。。この子たちの目には何か特殊な膜でも張ってるのか??単なる慣れなのだろうか??私もこういったところで育てば平気になるのかな??
年長組の男の子の中で、油のせいか頭のてっぺんの毛髪が一部抜け落ちてしまっている子がいた
元から頻繁に入浴する習慣はインドにはないとはいえ、やはり水は貴重なのだろう
いったいどれくらいの周期で身体や頭を洗っているのだろう??
そろそろ年頃になってくるから気にしているかもしれないな
何か私にしてあげられることってないんだろうか


気になることがあるとつい、ここが日本だったら・・・と考えてしまう自分がいる
ここが日本ならあれもしてあげられる、これもしてあげられる、って。。
自分の無力さを痛感せざるを得ない
悔しい


Jan 6, 2011
仕事三日目。。子供は適応能力が高い
私という異質物を完全に受け入れてくれたようだ


年少組はアルファベットも数字の数え方も口頭では暗記している
だけどただのオウム覚えのために識字力がないことに気がついた
明日からはただ単にA→Z、1→100まで順番通りに暗唱させずに、一つ一つ文字をランダムに指して「これは何??」と訊くようにしていこう


ここの教育は本当に厳しい
態度が悪ければ叩かれるし、罰としてのスクワットもありだ。。まるで昔の日本みたい。。
年長が年下の子たちの監督もする
彼らの徹底した礼儀正しさはそこから来ているのだと思う
ミリタリー式の教育はどうかと思っていたけど、必要な時に必要なだけ大人の権力を使うことは決して間違いではないのではないかと感銘を受ける
その代り褒めるところで思いっきり褒め、愛情を示せば子供だってきちんと理解してくれる
現に子供たちは皆ラケッシュとシスターソバが大好きだ
社会、そして世界に出て恥にならない、立派にやっていける人材の教育になってると思う
改めて甘やかすことと愛情を注ぐことの違いに気が付きはっとした
自分が母親になる前にここに来られて良かったと思う


年少組に歌を教える。。日本のグー、チョキ、パーも教えた。。
とっても単純なことなのにこちらが思っている以上のはるかに新鮮な反応を示してくれる
まるでこの世で最高の宝物でも見つけた時のようにこのうえなく幸せで楽しい、嬉しい、という表情を見せてくれた

今日はきのう書いた年長組の男の子のバースデー
12歳の誕生日。。ケーキもプレゼントもない。。
あるのはチョコ一袋。それを学校の全員に彼が一つずつ配る
どうやらこれが慣わしらしい
最後に私とヘレン、ネイサンにもくれようとしたけど、私たちは有難いけどそれはあなたの分としてとっておいて、とお礼だけ言って丁重に断った
今思うと断る=失礼という文化のインドでは適切でなかったかもしれない
彼を傷つけていないことを祈らざるを得ない
明日声をかけてみよう


ランチの後ヘレンとネイサンと一緒にネットカフェとお買いものに出かける
ネットから離れていたのはわずか一週間足らずだったけど、ずいぶん長い間オフラインだった気がした
ネットがない、というのは一重にわずらわしくない、ということだと悟った
不便、、確かに。。ヒマ、、確かに。。
でも知らなくてもいいことを知らなくて済むということがこんなにも気持ちのいいものだとは思わなかった
おかげでいろんなことを気にしなくて済む。。
思えばネットがあたしの生活の一部になってまだ10年足らずなのだ
自分の人生の半分も占めていない・・・だからあたしはネット中毒ではないのかもしれない


第一、左ワンクリックで広がるモニター上の世界は実際の経験に基づく世界にはるかに劣る
それをここで学んだ

時間がゆっくり流れていく
ご飯を食べて働いて考えて話して寝て・・・この生活嫌いじゃない


今日はまだ一度も停電していない 笑
ラッキーだ

Friday, January 21, 2011

インド日記ー2011年1月3日&4日ー

Jan 3, 2011
ここで生きて行けるのだろうか??
今は先が見えなくて2週間が長く感じる。。慣れるまでだと自分に言い聞かせてもこれは大変だ。。

キーラ、ジェイジェイ、ジャスティンと一緒にファリダバドへ移動。。
その前はオリエン、そして皆でランチ
皆と話しやすくなってきたところでお別れはちょっと寂しい


移動中、牛をたくさん見る、、牛ってフツーに歩いてるものなのか・・・
車は皆車線無視の無秩序状態で走り、砂埃で視界が遮られる、、ドライバーはちゃんと前見えてるのか??この時点でスリル満点だ
そんな中、力仕事をしている女の人をたくさん見た。。やはり男尊女卑的な部分があるのだろうか
道とはいえないボロボロの車道をガタゴト車が行き、境目のないすぐ脇の歩道を人が行く。。
車の間を人が平気で歩きまわる。。
牛、、
そして牛、、時々イヌ。。
ひたすら砂埃。。

ほどなくしてファリダバドのコーディネーター、ドクターバンドゥのゴージャスなお家に到着
となりの公園で遊んでいた子供たちが珍しがって寄ってくる
「ナマステー」と声をかけると「ナマステー」と返してくれた
人懐っこくまるで警戒心がない。。とってもカワイイ
お茶をごちそうになってホームステイ先に移動、、あたしはジャスティンと一緒に三輪のタクシーに乗る。。これがめっちゃ楽しくて二人ではしゃいでしまう 笑
ほどなくしてあたしのホームステイ先に到着。。ジャスティンとバイバイして、ラケッシュファミリーのお家に。。
一件屋と思いきや、このあたりでは一件のお家の一階に1ファミリーで、この家も二階がラケッシュファミリー、一階と三階は別の家族が住んでる
私の働くスラムスクールを運営しているのがこのラケッシュとその妻であるシスター・ソバだそうだ
同じステイ先にはアメリカ人とカナダ人の女の子。。2人ともおとなしい。。どうやらあまり彼女たちは仕事が好きではないらしく、あした孤児院プログラムに移るそうだ
息子のベンジー(ベンジャミン)が人懐っこくチョロチョロやってくるのがカワイイ
いつからあたしはこんなに子供好きになったのか
三人+ベンジーでトランプをして遊んだ
夕飯はカレーとチャパティ。。めっちゃ美味い。。


思えば周りに日本人がいない環境はSUNY Ulster以来だ
英語圏の人間の中に入って生活するのは慣れてはいるものの、やっぱり全く知らない土地にいるせいかすごく疲れる
連絡をとりあって一緒に出かけたい気持ちもあるけど、正直一人になりたいとも思う。。
周りはとにかく「異」だらけだ
そう感じるのはやぱり慣れていないからで、とにかく疲れてしまうのもそのせいだ
これを乗り越えられたらまたかなり成長できるのだろうと思う


英語が母国語だったらなあとかヒンディ語が少しでもできたら良かったのになあとか思ってしまっているあたり、イタイな、自分。。

Jan 4, 2011
初仕事が終わった
すごくふくざつな気持ちでいっぱい
変に高揚してるといえばしてるし、現実に打ちのめされて参ってる部分もある
そして奇妙な満足感もある

朝、実のところ少し緊張していた。。不安だらけだった。。
始めて自分の足でインドの土地を歩く
なんだここは。。汚い、汚い、、ゴミだらけだ
そのゴミにたかっているのは犬、、ならぬ牛。。いや、犬もいるがマジョリティーが牛のためさして彼らは目立たない
ヤギや豚は飼われているものなのか野生なのか??そのあたりの区別もつけ難い
霧と砂埃のせいで視界が悪い。。ちょっと目が心配だ。。
すれ違う人皆が私たち(アメリカ、カナダ、そして日本人)をガン見する
よほど外国人が珍しいのだろう、、この手の視線には慣れてるから大丈夫。。
それにしてもありえないところにテントを張って生活してる人がたくさんいる
臭いは冬の寒さのおかげで思ったよりひどくない

比較的大きなスラムの中に杭の上に青いビニールシートを張っただけの「学校」があった
その中で小さな子供たちが粗末な机と椅子に座っていた
と思ったら皆一斉に立ちあがって「グッモーニン、マアム!!」と揃って元気よく挨拶してくれた
大きく見開いた美しすぎる純粋な瞳が私を射る。。
さっきまで浴びていた不躾な視線とはまったく違う
全身の血が ドクドクと音を立てて流れているのを感じた

私は3~5歳くらいの子供たちの担当になった
靴を履いてない子がフツーにいる。。この寒いのに皆薄着で、鼻をたらしながら凍えながらも一生懸命アルファベットや数字を書く
英語は全く通じない
私が何を言ってるのかわかっていなくてもとりあえず私が何かを伝えようとすると「イエス、マアム」と真剣な表情で返事をしてくれる
言葉は通じずとも気持ちが通じているようで安心し、そして嬉しかった
上下関係や礼儀にはラケッシュもシスターソバも厳しい
叩いてでもいけないことはいけないと教え込む。。まるで昔の日本と一緒、、ミリタリー式の徹底教育だ
時間が空いた時に年中組の子たちに話しかけに行ったら、これ見てこれ見て!!と自分たちのノートや絵なんかを描いたりしたのをたくさん見せてくれた
年中組はなんとなく英語はわかっているようだ
そして彼らの算数の出来の良さには驚いた
このままきちんとした教育を受けられれば大学にだって行けるだろうに、と切なくなる
彼らと手をつないだ時思わず泣きそうになってしまった

ペンやノート、本、、何でもいいから持ってきてあげれば良かった
もっとできることがたくさんあったはずなのに。。
蛇口をひねれば清潔なお湯も水も出る、ふかふかのベッドに美味しい食事、いつも快適に保たれている大学・・・あの子たちがあたしの普段の生活を知ったらどんな顔するんだろう


教室の中であたしが学んできたことはやっぱり「現実」じゃなかった
あたしはやっぱり無知だった
知識だけ頭につめこんだ頭でっかちだ


帰宅してから買い物に出かけた
あたしが歩けば街中の注目の的だ 笑
街の人たちに不躾な眼差しを向けられるのはかまわないけど、牛にまでそんな目でしげしげと観られるとさすがにヘコむ
近所の子供たちが「ディーディー(お姉ちゃん)、バーイ」と声をかけてくれたのが嬉しかった


度々車にひかれそうになるので充分注意をしないと。。苦笑

Thursday, January 20, 2011

帰国2日目は・・・

こんばんは

更新すっかり遅くなってしまいました。。

朝から手洗いで洗濯して、インドで撮った写真でコラージュ作って、夕方ブレンダンが来たのでジヤンと三人でお買いものにいき、帰ってきて映画観てご飯作って食べて、まったりして・・・とかなり充実した内容の帰国2日目でした
ブレンは昨日電話をくれてまだNYにいるとのことでギリギリまたハングアウトできました
大体うちらはいつも映画を観るのだけれども、今日はあたしのチョイスでシスターアクトを観ました
その様子はこちら
ブレン公開は久しぶりですが、やっぱり昔の写真と比べるとかなり大人っぽくなったと思いませんか??
彼がシカゴに戻る前にもう一度逢えて本当に良かった☆たくさん話もできました!!

さて、 写真はまだ作り途中なのですがとりあえず作った分だけArt&Miscブログにアップしました
とにかくいっぱいありすぎて、コラージュ作るのも結構大変。。
クリックすると大きくなるので子供たち一人一人の顔をじっくり見てあげてください

そんなわけで初日と二日目のインド日記を書きうつしたいと思います

Jan 1&2, 2011

ようやくこの日がきた!!のになぜかバスの時間をギリギリまで勘違いしていて、15分前に家を飛び出る。。新年早々の失態、、いきなり汗だく全力ダッシュ。。
小心モノなのでかなり早く出たものの道もバス自体も全く混んでいなくて拍子抜け
空港も到着が早かったせいかすんなりチェックイン
カウンターのお兄ちゃんが寿司ファンという理由で、前に席がなく足の延ばせるブロックの最前列の席をとってくれた!!
一度座ってみたいと思っていた念願のシート。。今年はいいことありそうだ
Air India、NY初デリー行きの直行便・・・ゲートの周りにいるのは90%以上インドとかパキとかの人。。もはや白人ですら珍しい
子連れが目立ち、人間観察してるだけで楽しい
空港は好きだ
前回ロンドンに行ったときもAir Indiaだったけど、そのときは気がつかなかった・・・機内食がめっちゃ美味い!!夜はチキンカレー、朝はオムレツ、ポテト、チキン。。今まで食べた機内食の中で一番美味しいと思った
風邪っぴきで薬を服用していたため割と眠れた
14時間のフライトだったけど、結構短く感じた。。

デリーの空港は予想に反してとっても大きくてキレイ。。しかしピックが見つからずにコーディネーターのアナンタに電話。。電話屋のうさんくさいお兄ちゃんはいい度胸であたしから30ルピーくすねようとした
相手が悪かったね 笑
ってことでおつりはしっかりもらう。。
その後同じフライトで来ていたもう一人のボランティア、サラ(奇遇なことにストーニブルックの生徒)とボランティアハウスへ。。
このサラ、なんと大好きなショーン・ホワイトに激似!!(女の子ですけど・・・)
なぜかおかげでテンション上がった 笑
ハウスではキーラ、ニッキー、アメリア、エリスと逢う。。ニッキーのブリティッシュ英語にはさっぱりついていけずに困るものの、皆とってもオープンでいい子たち。。


しかし寒い。。
インドは冬が短いために基本ヒーターのある家は少ないそうだ
ここも例外ではない、、家の中が半端なく寒い。。アナンタによると今週はどうやらインドの冬の中でも特に寒くなるんだそう
お湯も出ない
でもこれがインドなのだ


早く外を自分の足で歩いてみたい
テレビやネットで観てきた「現実」が今目の前にあるのだと思うと変に気分が高揚する


明日いよいよファリダバドのホームステイ先に移動する
明日移動するのはキーラ、ジャスティス、ジェイジェイとあたし。。
他のメンバーとの別れは名残惜しいけど、皆連絡をとりあって週末に会おうということになっている
とりあえず時差ボケか薬のせいか、眠すぎるので寝ておこう

1、2日は移動に費やしたため内容的にあまり面白くなくてごめんなさい 苦笑
次回からもう少し面白くなっていく予定です
乞うご期待!!

Wednesday, January 19, 2011

ただいま帰りました

こんばんは!!

お久しぶりです。。ニューヨークに帰ってきました☆
約半月のインド滞在・・・その間3回??4回くらいネットカフェに行く機会があったのでtwitterだけは更新してました。。

今日は残念ながら無事帰りましたよーのお知らせだけです
いかんせん眠すぎて写真もビデオも何も編集できません 苦笑

それというのも昨日、チェックインしようとしたらエアインディアのコンピュータートラブルのせいでチェックインできなくて、航空券出してもらうまでに2時間くらいかかり、セキュリティチェックもしてようやく・・・と思ったら約2時間の遅れ。。
で、やっと搭乗したらしたでそこからまた小一時間くらい足止めくって、JFKに到着したのが予定の3時間遅れ。。しかも雨!!
ま、牛と犬が集団でゴミ漁りしてる光景を思い出せば、雪の次の日の雨で地面つるつるなんてカワイイもんだけど、、
でもあまりに歩けなかったのでペイジャンにバスステーションまで迎えに来てもらいました 笑
NPに到着したのはちなみに13時。。

とりあえず荷物をばばっと解体し、洗濯物だけまとめて、シャワー浴びました・・・半月ぶりに。。
またくわしくは書いていこうと思いますが、インドではそもそも毎日の入浴が文化じゃない上に、蛇口をひねってお湯が出てくるということ自体普通ではないので。。
あたしのホームステイ先では言えばお湯を沸かしてくれて、そこにお水を入れて薄めてお湯を作ってくれるんだけど、なんか申し訳ない気がして、あたしは一度だけお湯を作ってもらったものの、あとは汲み置きしたお水を使って、頭は3日に一度、身体は2日に一度の割合で洗い流してました
慣れると結構平気なもんですよ 笑

そんなわけなので何か蛇口をひねってお湯が出る、しかもシャワーが使えるっていうだけで何かすごいことのような気がして、ちょっとそんな自分にびっくりでした

そのあととにかくお腹が空いたのでジヤンと一緒に遅い昼食をとり(辛ラーメン2玉いっちゃいました)、あたしがお土産として買ってきたチャイを二人で四苦八苦しながら作り、お茶してまったりとお互いの休みの話をしてました
チャイ、美味し。。

お腹もいっぱいになったし、美味しいお茶も飲んだし、全身ピカピカになったし、もう寝たいんだけど、とりあえず変な時間に寝て不規則な生活になると困るので限界まで起きてようと思います
明日から現地でつけてた日記を書きうつしていきます。。

ああ・・・やらなきゃいけないことはたくさんあるけど、今日だけは休ませて 笑
明日は買い物、洗濯、そしてデート。。すべてきっちりこなしてみせます!!

Saturday, January 1, 2011

出発前夜&謹賀新年

皆々様、こちらニューヨークもようやく年が明けて2011年となりました

明けましておめでとうございます(_ _)
実は、、荷造りをしながら明日の朝ご飯の準備をしたり、常備薬の補充をしたりとワタワタしていたらいつの間にやら年が明けていた、という初めての年越しパターンでした 笑
ま、そもそも元旦にどこかへ旅に出るってことがさすがのあたしも今までなかったものですから。。


一応粗方荷造りは終りました。。
最初小さい方のキャリーバックで行こうと思ったんだけど、思った以上に冬服かさ張るんですよね
大体あたしは旅に出るときいつも3組くらいしかお洋服は持っていかないんですけど、
その理由は観光目的で買い物をして荷物が増える!!ってゆーわけで。。
ただ今回は半月の滞在でしかもストリートチルドレンの学校をお手伝いさせてもらうのがメインなので・・・やっぱりある程度しっかり持っていかなきゃ、と思ったら入りきらなくて。。
まあ、でもそっちの小さなキャリーバックは鍵つきじゃないし、安全面を考えてもやっぱ大きいスーツケース(鍵つき)にするかーってことで。。
そっちに詰めかえたりとかして、、はあ、、疲れました
そもそも病んでるときで体力落ちてるし(T_T)

明日は16時発の飛行機ですが、小心者なので10時のバスでNP出ようかなって思ってます
元旦に飛行機乗るなんてことなかったから空港がはたしてどんな状況になってるのかわからんし、この前のストームのこともあって気になるし、何よりウェブでチェックインできんし。。
Air India、、ウェブチェックイン可能なのはどうやらドメスティックのみらしいんですよ
なんじゃそりゃ、でしょ。。
フライトの長さを考えると少しでものんびりしていきたいところだけど・・・
仕方ないです。。でも頑張れちゃいます。。

ああ・・・また未開の地へ飛び込んで行けるこの気持ち。。久しぶりにほんっとーにワクワクしてます(>_<)
留学生活始まってからというもの、基本日本とNYを行ったりきたり+ロス+シカゴくらいでしたからね。。(それができるだけで贅沢なのはわかってるんですけど)
でもやっぱあたしにとって「行ったことのない国へ行く」・・・というのはこのうえないトキメキで、それはもう恋愛なんちゃらなんかよりもはるかに上をいくトキメキ度MAXなわけであって。。

言い換えれば、恋愛で脱干物はできないけど、旅で脱干物は可能・・・

∑(゜o゜)!!!

うん、、堂々宣言しますが、今年も結婚はありえませんっっ 爆

そんなわけで新年早々、この新たなるあたしのチャレンジ、温かく見守ってください!!
朝更新できる時間があるかどうかわからなかったので、とり急ぎ、新年&旅立ちのご挨拶まで。。

今年もよろしくお願いします(_ _)

おやすみなさい 笑

2010年

こんにちは

日本はすでに年明けてますね。。さすが日いづる国、日本!!
アメリカはまだ31日のお昼ですよ~

ってことで、昨晩はブレンと一緒にpicnik&picasaで遊び、作った写真をart×miscブログにアップしてみましたあ
一緒にブログ更新て・・・笑
そしてそして、「ちょっと遅くなっちゃったけど・・・」って今年もクリスマスプレゼントをもらっちゃいました!!
ネックレスですよ☆
今度のは重くないし、笑、割と控えめなデザインなので重宝すると思います☆
また写真はのちのちアップしますね

今朝のバイバイはちょっと切なかったです。。ってゆーのもたぶんもうこれで春学期終わるまで会えないので・・・いやその後会えるかもわからないけど
いつも彼はそう。。
突然目の前に現れて、またふっといなくなってしまう

彼が隣にいると冬はほんとあったかくて心地いいんです(夏はうぜーのか??笑)
体温が高いってのもあるけど、2人だけのお決まりのポジションもしっくりくるし、ガリガリでもなく太っちょでもなくムキムキでもない彼の程良い肉付き具合がくっついてるのに丁度いいんです。。
基本あたし、誰かと一緒だとぐっすり眠れないんだけど、ブレンは別
あまりに慣れすぎているからか何なのかわかんないけど、昨日の眠りは最高に心地よかった
また今晩から一人で寝るの嫌だなあって思ってしまうくらい。。

せっかく、一学期間かけて、彼なしの生活に慣れたとこだったのになあ 苦笑
また春学期始まったら嘘みたいにこの冬のことは忘れて現実の生活に戻っていけるのかな


とりあえず感傷に浸ってる場合じゃありませんな。。
明日の夕方4時のフライトであたしはインドへ旅立つのです!!
なのにまだ何の支度もしてないってゆー。。笑
体調の方は相変わらずだけど、たぶん大丈夫、、だと思います(^_^;)
ここまできたらそう信じて、身体に言い聞かせて乗り切るしかありません
ってか・・・飛行機ちゃんと飛ぶかなー。。不安はつきないなー。。

ちなみに以前も書いたかなとは思うのですが、自分のラップトップは置いていくし、ケータイも通じないしなんでたぶん18日にNYに戻るまで完全にこの世界から一時撤退することになると思います
アナログですがその日その日の日記はノートに綴り、こっちに戻ってきたらブログとしてアップしようと思ってます
持ってく電子機器はデジカメおんりー。。
うーん、何かこれぞ究極って感じですよね♡♡
観光に行くわけではないので特にこれといった特別なことはないと思いますが、日々の暮らしの中での発見や子供たちの現実をありのままに綴ることができればいいなと思います
(あ、でもタージ・マハルは行ってみたいなと思います 笑)

2010年は、Anthropologist一年生として、実に多くのことを学んだ充実した年でした
トランスファーして、新しい環境にもなったし、夏にはブレンも日本にきたし、そしてその後彼との別れもあり・・・だけど、代わりにまた多くの素適なお友達ができて・・・
改めて、どんな時でも自分から積極的に求めていくことの大切さを思い知りました
Happiness is not something ready made. It comes from your own actions.-Dalai Lama

 この引用が全てを物語るあたしの2010年だったかな。。来年はいよいよ卒業という大きな節目がまたくるので、そこからどう自分の世界をまた広げ、深いものにしていくか・・・がキーポイントになるかな
インド行って色々と考えることもあると思うので来年の抱負はこっちに帰国してからまたゆっくり考えようと思います

今年も皆様ご愛読、並びにご支援ありがとうございました(T_T)(_ _)
良いお年をお過ごしください!!